こんにちは、福岡市にあるモアはりきゅう整骨院です。
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スマホの普及率は2020年現在で85%以上と言われています。
日本にiPhoneが初めて誕生したのが2008年、わずか10年ほどでここまで普及しました。
さらに1日の平均利用時間では
10代…約140分
20代…約130分
30代…約105分
40代…約95分、
50代…約75分
60代…約55分
特に10代、20代の利用時間が2時間以上という結果がでています。
30代でも100分以上となっています。

そこで「スマホ老眼」とは、至近距離でスマホを見続けることで、ピントを合わせる目の筋肉(毛様体筋)が凝り固まって、
調節機能が低下して、物が見えにくくなります。
本来私たちの目の機能は、遠くのものが見やすく近くのものをみると疲れやすくなっています。
パソコンよりも至近距離で見るスマホを長時間凝視することで負担がかかり、目の筋肉疲労が起こりやすい状態なのです。
通常では45歳以上で60%以上の方が老眼の症状を自覚し始めますが、
スマホの普及により20代で診断されることも少なくありません。
初期症状としては、瞬きが減ることでの目の充血や乾き、目の奥が痛い、
ちょっとしたことで眩しいと感じやすいなど、また頭痛や肩こり、首の痛みの症状もあります。
放置すると、目の老化・老眼の加速、視力低下、さらに白内障や緑内障といった加齢性の疾患にかかりやすくなることも。
その対策として、
① 定期的に10~15分の休憩(遠くを見る)
② スマホとの距離を40cm以上保つ
③ 意識的に瞬きをする
④ 目の周りを温める
スマホを全く見ない生活は難しいです。
だからこそ日々の対策を行えば予防もできます。
今日からコツコツ改善していきましょう!!








