こんにちは!平尾のモアはりきゅう整骨院です!
最近寒くなっています。
本日四十肩・五十肩の改善方法についてお話いたします。
腕を動かすときには、この角度ではこの筋肉が働き、このタイミングではこの筋肉や関節が働くといった動きをします。
滑らかに腕が動くのは、この働きがスムーズに行えて初めてできます。
ただ、どこかの部位に異常があると、途端に腕をスムーズに動かせなくなります。
少しくらいなら、身体もかばった動きを入れることで対応しようとしますが、
こういったかばった動きを続けていくと、いずれ過度な負担が掛かり動けなくなっていきます。
肩は他の関節と比べると不安定な構造をしているので、
動きが上手くいかないと上腕骨と鎖骨と肩甲骨の間にある軟部組織が挟み込まれたりします。
挟まれた軟部組織は損傷してしまい、慢性的に挟み込みを繰り返していると、
軟部組織自体が固く変質してしまうことにつながります。
こうなると、満足に腕を挙げられなくなってしまいます。
これが四十肩・五十肩の原因となってしまいます。
治療としては、固くなった軟部組織を軟らかい状態に戻し、動きをつけて、
適切なタイミングで筋肉や関節が動くようにしていきます。
四十肩や五十肩は再発する可能性があるので、しっかりとアプローチして治すことが大切です。
四十肩、五十肩や肩の痛みもお気軽にご相談ください!
全力でサポートさせていただきます!








