こんにちは、福岡市にあるモアはりきゅう整骨院です。
当院については「こちら」もご覧ください。
『自律神経失調症』とよく耳にするものの
たくさんの種類の症状が発生することがございます。
①のぼせ、失神、起立性低血圧
起立性低血圧とは簡単に『立ちくらみ』のことを表します。起き上がったり、立ち上がった際立ちくらみを起こし転倒の危険性があります。
原因としては心臓が十分に血液を送れていないと言われます。
また高齢者になると筋力が衰えるためさらなる注意が必要です。
対処としては、起き上がる時にゆっくり起き上がることや、起き上がった際少し足踏みするのも効果です。
②体温調節
自律神経が乱れると体温調節が上手くできず、多汗や寝汗などの発汗障害が起こることがあります。
また皮膚の血管が広がり低体温症になってしまい、免疫機能や代謝機能の働きが弱くなります。
『手足の冷え』などもここからきます。
対処としては、手足の冷えは入浴で心身をリラックスさせ自律神経を整えていきます。
また室内の湿度、温度も大切になってきます。
他には頭痛、倦怠感、耳鳴りなど様々な症状が発症します。
更年期障害で頭が火照ったり、汗をかくなども自律神経の乱れの1つになります。
不眠も乱れで出てくるなど例を挙げるだけでも沢山の症状が出てきます。
何か思い当たることがありましたら、
ぜひ当院にお越し下さい!

モアはりきゅう(鍼灸)整骨院 アクセス情報
- TEL:092-524-8822
- 住所:福岡県福岡市中央区那の川2丁目5−12








