こんにちは、福岡市にあるモアはりきゅう整骨院です。
当院については「こちら」もご覧ください。
新型コロナウイルス対策として、当院では以下のような7つの徹底を行っています。
・次亜塩素酸水による空気除菌の徹底
・施術前後の手指アルコール消毒の徹底
・人が触れる場所のアルコール消毒の徹底
・院内常時換気の徹底
・密を避ける予約枠の調整の徹底
・ベッド間ソーシャルディスタンスの徹底
・毎日の従業員検温の徹底
来院される患者様に少しでも安心して頂ける環境つくりを徹底しております。
さて、今回の内容に入っていきます!
皆さん、「ぎっくり背中」ってご存知ですか?
ぎっくり腰はよく聞いたことがあるという方は多いと思いますが、ぎっくり背中もあるのです。
最近はご自宅でのデスクワークの時間が増えている方が多いなか、
当院に来院される患者様でも背中の痛みを訴えられる方が非常に多くなってきています。
本日はぎっくり背中とは?再発防止とは?なった場合は?について
お話しさせていただきます。

ぎっくり背中とは?
背中に急に痛みが走るぎっくり背中。
この痛みは背中の筋肉や、筋肉を包み込んでいる筋膜という組織が破れてしま
うことで起こります。
(※肉離れのような症状で、縮こまった筋肉が急に引き伸ばされたときや
コリ固まった筋肉に急激な力が加わったときなどに発生しやすいのが特徴)
痛みの強さは場合によってさまざまで
軽い寝違え程度の痛みから、重度のものだとその場から動けなくなるほど
の痛みが生じることもあります。
何の前触れもなく症状が突然現れることがほとんどなので、日頃からしっかりと対策しましょう!
ぎっくり背中の原因とは?
主に3つ。
1)筋肉の凝り固まり
長時間に及ぶデスクワークや立ち仕事など
同じ姿勢を長く続けていると、しだいに肩や背中の筋肉が凝り固まって
きてしまいます。
2)運動不足
運動不足により固くなった筋肉も、ぎっくり背中の原因となります。
筋肉とはそもそもゴムのような性質を持っていて、引っ張ると同時に元に
戻ろうとする力が働きます、
しかし、古くなったゴムがすぐ切れてしまうように
運動不足で柔軟性を失った筋肉は急な動きに耐えきれず
軽微な力で傷付いてしまいます。
3)姿勢の悪さ
身体は重たい頭からの衝撃を吸収し、バランス良く支えるために
緩いS字カーブを描く形で背骨が連なっています。
しかし、猫背などの不良姿勢ではこのバランスが崩れ
首から背中の筋肉にかなりの負担がかかってしまいます。
ぎっくり背中になってしまった場合は?
ぎっくり背中になった直後の背中の筋肉は筋繊維や筋膜が損傷して炎症を
起こしている状態です。
(※発症直後はまずこれ以上炎症がひどくならないように
患部をしっかり冷やしましょう!)
タオルを巻いて保冷枕を患部に当てたり、冷湿布を貼るなどして安静にします。
あまり長く安静にしていても回復を遅らせてしまう場合があるので
3日程度安静にし、痛みが引いてきたら今度は患部を温めて血行を促進し
固まった筋肉をほぐすためにゆっくりと少しずつ背中を伸ばしましょう!
再発防止とは?
・姿勢の改善
・適度な運動
・身体を冷やさない
テレワーク、在宅ワークが多くなったり自粛で運動不足気味になっている方、
ぎっくり背中は前触れなく急に起きてしまいます。
少しでも背中に違和感、痛みを感じられている方がいらっしゃいましたら
悩まず当院までご連絡ください!
全力でサポートさせていただきます!!

モアはりきゅう(鍼灸)整骨院 アクセス情報
- TEL:092-524-8822
- 住所:福岡県福岡市中央区那の川2丁目5−12








