こんにちは!平尾のモアはりきゅう整骨院です!
以前、坐骨神経痛のお話をさせていただきましたが、今日は腕から指先のシビレ、感覚障害が出る胸郭出口症候群というお話です。

座骨神経痛などと比べると聞いた事ない症状だと思いますので、
簡単に説明していきます。
胸郭出口症候群とは、別名「ストレートネック」と呼ばれるものです。
本来、首から腰にかけて背骨はS字状になっています。
しかし、長時間のデスクワークや同じ姿勢での状態が続くと、
姿勢のバランスが崩れて、背部の筋肉に負担がかかり、
その影響で背骨のバランスが崩れ、首の湾曲がなくなることを言います。
このようになることで、鎖骨周辺にある胸郭出口という部分が狭くなり、
血管・神経の通路を圧迫して手のしびれを引き起こします。
最近はスマートフォンなどを前傾姿勢で見続けることが大きな原因とも言われています。
・長時間同じ姿勢が多い
・頭痛が治らない
・上肢のしびれ
・肩や腕、肩甲骨周囲の痛み
・だるさ
・上肢の筋力低下
このような症状がある方は要注意です!!!
姿勢を改善すれば症状も改善致しますので、お気軽にスタッフにご相談下さい。








