こんにちは、福岡市にあるモアはりきゅう整骨院です。
当院については「こちら」もご覧ください。
今回は腱鞘炎についてご説明させて頂きます!
まず腱鞘炎とは…
手指の使い過ぎで起こるもので、職人の方や
最近ではスマホを長時間扱って起こることが増えています。
種類は「ドケルバン病」や「ばね指」などがあります。
「ドケルバン病」は親指を広げたり伸ばしたりする腱を包んでいる腱鞘と言われる部分が
炎症を起こし、痛みが出る症状です。
これが一般的に思い浮かびやすい腱鞘炎です。
もう1つが「ばね指」と呼ばれ、
これがほかの指にも起こり、指の曲げ伸ばしの際にばねのような引っ掛かりが感じられます。
これは靭帯性腱鞘と言われる部分が炎症を起こし、痛みが出る症状です。
具体的な場所は手のひら側の親指や人差し指、中指の付け根などに生じます。
対処法としては、まず患部を冷やすことが大切です。
また電気治療をするのも効果的で、当院ではHVと言う
電気治療を行っていますので、気になる方はご相談下さい!


モアはりきゅう(鍼灸)整骨院 アクセス情報
- TEL:092-524-8822
- 住所:福岡県福岡市中央区那の川2丁目5−12








